検品バイト

洋服好きにはたまらない、短期のアルバイト

セール バーゲン アルバイト

春夏秋冬、1年を通して数回訪れるバーゲンシーズン。

 

この時期にはバーゲン品として出荷されるファッションアイテムの検品作業を行なうアルバイト求人が多く出回ります。バーゲンシーズンの間だけ、と期間が限定されている為、このような検品アルバイトでは即日勤務が可能となっている場合がほとんどです。

 

アパレルメーカーや販売店としては、短期間で多くのファションアイテムを捌く必要があります。バーゲンシーズンの繁忙期でアルバイトの対応に割く時間さえ惜しい、というのがその理由で、その結果、最低限の身分証明さえ行なえば、即日で採用してもらえる事が多いのです。

 

検品業務を行なう作業場は、ファッションメーカーの自社倉庫内が多いとされています。求人情報サイトで検索しても、「倉庫内検品作業」という記述をよく見かけますよね。

 

倉庫内作業というと、働く人の多さと倉庫の大きさに圧倒されてついつい緊張してしまう人も多いかもしれませんが、実際は作業の内容ごとに細かいチームに分けられ、チームごとにそれぞれスーパーバイザーと呼ばれる責任者が1人ずつ割り当てられています。

 

仕事内容や休憩の指示なども全てこのスーパーバイザーが出し、場所を移動したりする際もチームごとに行動しますので、時間が経つにつれて人の多さはそれほど気にならなくなるはずです。

 

ファッションアイテムの検品作業とは?

アパレル ショップ

 

ファションアイテムの検品は、洋服、靴、バッグなどによって見る箇所が違ってきます。洋服の場合は、穴あきや破れ、ミシンのかけ間違いはないかどうか、靴はヒールの傷や汚れ、ストラップの金具不良がないかどうかえをチェック。

 

バッグは留め具の不良やグル―と呼ばれる接着剤汚れがないか、ビーズやビジューといった装飾が欠けたり割れたりしていないか、などを特によく見るように指導され、商品の目立つ箇所にこれらの不良が認められれば、検品ではじき不良品として返品処理に回されます。

 

この検品作業で、即日アルバイターなどスタッフのほんどが見落としがちな店があります。それは、洋服の穴あきでした。

 

シフォンなどのデリケートな素材や、黒地の洋服では穴が見つけにくく、検品を通過したいくつかの洋服をスーパーバイザーが再度検品すると、脇に穴が開いていた!なんていうことがザラにあり、「大丈夫だと思っても2〜3回は見直すこと」という注意を何度も受けたりもしました。

 

洋服好きな方におすすめの作業

服の検作業をするとき、女性のスタッフで爪の長い方は注意が必要。
検品作業の最中に生地に爪を引っかけて自ら傷を作ってしまったりする危険があるからです。

 

このような検品作業が1日中続くわけですから、正直楽な仕事ではないと思いますが、洋服が好きな方には向いているのではないでしょうか。
また、将来アパレル関連の仕事に就きたいとお考えなら、学生のうちに一度経験しておくとよいでしょう。製品の流通などを身をもって学ぶことができます。

 

最新のファッションを扱い、有名ブランドアイテムに触れるチャンスも!短期でバイトが募集されるのも気軽にできるのでいいいですね。